2007年12月06日
ウイルス整列 ウイルス1・・・500,000
ウイルス整列。ウイルス1 ウイルス2 ウイルス3 ウイルス4 ウイルス5・・・・ウイルス500000。
ウイルスの種類は、ウイルス、スパイウェア、アドウェア、ボットなど整理するのが大変なほど出現していますが、最新の日経BP社の記事には、
2007年に50万件の種類が検出されたと報告されています。
出典 日経BP社のITpro記事20071205
各企業、組織で、各国で、
これだけの時間と費用をかけて、ウイルス対策を実施しているのに、
なぜウイルスは減らないのでしょうか。
それは、
多分、
ウイルスに感染するパソコンが多いため、
儲かるからでしょう。
1000人に一人、
10000人に一人、
100000人に一人でも、
ウイルスを添付したメールを開いてくれれば
ウイルスを仕込んだサイトにアクセスしてくれれば、
フィッシングサイトに誘導できれば、
ネットを経由して利用する
クレジットカード
銀行口座
など、自由に操作できてしまう。
つまり、
テロや強盗など、
身元が発覚しやすいリスクを犯さなくても、
金銭を強奪できるから
だと思いませんか。
これがリスクです。
犯罪者も自己のリスクを比較評価して、
ウイルスがもっとも手っ取り早い
と判断しているとすれば、
我々は、企業は、組織は、
どのように防御すればいいのでしょうか。
このサイトでは、
ネット時代にコンピュータを扱う場合のリスクについて、
取り上げてきました。
もっと、加速して、
ウイルスを製造している、発生させている”元”を
絶つ必要があります。
受信する電子メールの9割以上が、
迷惑メール、ウイルスメールだとしたら、
それこそ、インターネットの資源がもったいない。
その安全対策に投入する時間が無駄です。
ウイルスの種類は、ウイルス、スパイウェア、アドウェア、ボットなど整理するのが大変なほど出現していますが、最新の日経BP社の記事には、
2007年に50万件の種類が検出されたと報告されています。
セキュリティベンダーであるフィンランドのエフ・セキュアは2007年12月4日(現地時間)、2007年のウイルス(悪質なプログラム、マルウエア)検出状況などを公表した。それによると、2007年に確認したウイルスは50万件に達し、2006年から倍増。これは、過去20年間に出現したウイルスの総数に匹敵するという。
出典 日経BP社のITpro記事20071205
各企業、組織で、各国で、
これだけの時間と費用をかけて、ウイルス対策を実施しているのに、
なぜウイルスは減らないのでしょうか。
それは、
多分、
ウイルスに感染するパソコンが多いため、
儲かるからでしょう。
1000人に一人、
10000人に一人、
100000人に一人でも、
ウイルスを添付したメールを開いてくれれば
ウイルスを仕込んだサイトにアクセスしてくれれば、
フィッシングサイトに誘導できれば、
ネットを経由して利用する
クレジットカード
銀行口座
など、自由に操作できてしまう。
つまり、
テロや強盗など、
身元が発覚しやすいリスクを犯さなくても、
金銭を強奪できるから
だと思いませんか。
これがリスクです。
犯罪者も自己のリスクを比較評価して、
ウイルスがもっとも手っ取り早い
と判断しているとすれば、
我々は、企業は、組織は、
どのように防御すればいいのでしょうか。
このサイトでは、
ネット時代にコンピュータを扱う場合のリスクについて、
取り上げてきました。
もっと、加速して、
ウイルスを製造している、発生させている”元”を
絶つ必要があります。
受信する電子メールの9割以上が、
迷惑メール、ウイルスメールだとしたら、
それこそ、インターネットの資源がもったいない。
その安全対策に投入する時間が無駄です。

