2009年12月21日

携帯電話は、内蔵メモリがあって、
その中には住所録があって、
個人情報が登録されているから、
情報漏えいのリスクがある。

だから、企業では、
パスワードをつけたり、
事前登録して、
紛失時の利用停止サービスを受ける。

でも、最近は、
その個人情報も工夫して、
合言葉のような符号で登録する場合も増えている。

企業名もプロジェクト名や符号。
名前も符号。

電話番号だけは、数値のまま。

これで安全性は高まるのだろうが、
利便性は、落ちるのか、
それが課題。

一方で、携帯電話機器の技術革新だけでなく、
ビジネスでの応用が広がる。

リスクというより、
チャンスにかけてみたいと思うこのごろ。





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